モバイルデバイス用格安SIMの通信会社へ申し込みをする時には支払い方法の対応状況にも注意

モバイルデバイスで格安SIMを利用してのiotやm2m環境を構築するためには、まずどの通信会社を利用へ申し込むのかを考えなければいけません。

そこでは様々な選択基準があり、いったいどこの通信会社に利用しようか迷ってしまうこともあります。そこで実際に申し込む時になって気づくポイントがあるので、そのことについて紹介をしていきます。

それは支払い方法です。

法人向けのプランを用意しているのだから幅広い支払い方法に対応をしているだろうと考えている人もいますが、実際に比較をしてみるとそうではないことに気づきます。

まず知っておきたいこととして、口座振替ならどの通信会社でも対応をしています。しかし銀行振り込みになると、対応をしていない会社もあるのです。他にもクレジットカードになると、銀行振り込み以上に対応をしていない会社が見つかります。

手数料の問題などを始め、その通信会社によって色々と事情があるので支払い方法の対応状況にも違いがあります。この部分をチェックしていなければ、通信速度や容量、料金などで満足できる通信会社が見つかっても、申し込みの時点でNGになってしまうこともあるのです。

NTTの固定ipを申し込みする時など、もちろんその支払い方法に合わせて、その手段を用意するなどして対応をすれば問題ありません。しかし事情があって、特定の支払い方法でなければいけない場合もあります。

ポイントなどがつくのでクレジットカードで支払いをしたいと考えているけど、良いと思った通信会社がクレジットカード非対応ということは十分に起こりえます。iotやm2mで利用することになる場合、長期的な契約になるので支払い方法の違いでの損得による影響は侮れません。

このようなこともあるので、格安SIMの通信会社へ申し込みをする時には、事前確認がとても重要なのです。もちろん確認しなければならないことは他にもありますが、意外と意識していない人が多い部分なので注意するようにしてください。